風の唄(KAORUさん、 DODさんとコラボ)
- ポップス
- 46 再生
この曲の歌詞
僕が子供だった頃 窓から見えた景色は
とても開けた 広い空
今じゃ大きなビルが並び
細く小さな空しか見えなくなった
僕が子供だった頃 庭から見えたあの丘
走って登った 小さな丘
今で残ったその姿は
いつも僕に語りかけているようで
丘の上で 目を閉じると
聞こえてくる風の唄
去年 昨日 今日 同じ物はない
あの娘と喧嘩して 落ち込んでたあのときも
チャンスで打てずに泣いていたあの夜も
その声は時に優しく 時に厳しく
僕を励ましてくれた
僕が大人になってから 見上げた空の隙間に
何も見えずに不安になると
今でもあの頃思い出し
いつもすぐにあの丘に登ってみる
丘の上で耳をすますと
聞こえてくる風の唄
去年 昨日 今日 同じ物はない
仕事がうまくいかず落ち込んでたあのときも
あの娘と別れて泣いていたあの夜も
その声は時に優しく 時に厳しく
僕を励ましてくれた
あの娘と結ばれて 喜んでたあの夜も
チャンスで打って 叫んでたあのときも
その声は時に優しく 時に大げさに
僕に祝福をくれた
その声はいつか無くした 大切なものを
僕に思い出させてくれた
丘の上の風の唄
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- KATSU
- 作曲
- KAORUさん
- 編曲
- KAORUさん(BASS DODさん)
作品紹介
KAORUさん、DODさんとのコラボです・・・・・・・
が!!!!!!!!!!!
KAORUさんが 作曲・編曲
DODさんが ベース
そして、僕が作詞、ボーカル、アコギという
なかなかない組み合わせのコラボです^^;
KAORUさんよりなんか詞あまってない~~~~~~~?
といわれ
人様にお渡しできるほどの詞のストックもなく(;´Д`)
久しぶりに詞を書いて見ました
時が過ぎていくとどんどん景色が変わっていき、見える景色も昔と違うものになっていったりしますが・・・
でも、それでもいつまでも替わらない景色ってのはあってほしいものです
そんな景色はたくさんの思い出の詰まった、そこに行けば昔を思い出すことが出来る、昔のような気持ちになることが出来る・・・・・
そんな場所だったりしますよね
僕のそんな思いをKAORUさんがさわやかに仕上げてくださいました
そしてDODさんのベースがそのさわやかな雰囲気にぶっとい芯を通してくださってます
ぜひお聴きください^^
それではどうぞ!!
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