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しずかな夜のうた

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この曲の歌詞

しずかな夜のうた

吐く息がしろくなって 心が凍りつきそうでも
ボクには歌がある 誰かに届けたい思いがある
線路沿いの白壁のカフェでキミの気配思い出して
ため息ひとつついてうつむいてまたため息ついた

心が空っぽだから歌えるんだよ
捨てたい思いばかりだから歌うんだよ
あの日のキミが振り返ってくれたら
どうなったんだろ 違っていたかな

悲しみが雲に溶けて 言葉が空回りしても
どこかに夢はあって 静かに明日を見つめてる
出口のない夜があって 果てしない闇の中でも
どこかに明かりはあって静かに明日を照らしてる

クレジット ORIGINAL

作詞
としさん
作曲
としさん
編曲
ターボ君

作品紹介

昨年よりやっている「打ち上げ花火」の新曲です。

あの頃に忘れてきた、なにか残してきたものを取り返したい・・というような感じの歌です。

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