The Three In The Groove
- フュージョン
- 283 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 作曲
- S. Kawahara
- 編曲
- TIG
作品紹介
2006年10月に完成したラテン・フュージョン・ナンバー、三人組コラボグループ "TIG"(別名『ノリノリ三人組』)によるコラボ第一作目です。ご機嫌なグルーヴのドラムとパーカッション+仕上げのMIXはムシャンガさん、クールなギターを聴かせてくれるLarryさん、キーボード+作編曲は私スムースジャズマンです。曲名の "The Three in The Groove" は三人で演奏したことをもじってつけました。日本語にすると「ノリノリ三人組」というところですね。
この曲、最初からコラボ、それもバンド感覚でやろうと考えて作りました。ギターとドラムの各パートはエキスパートのお二人に「自由に楽しくやってくださーい」とおまかせで、しかも一発でOKでしたからアレンジャーとしてはあまり悩むことがなかったです。というか、テンポと構成以外あまり細かいアレンジしてません(笑)。
この曲最大の見せ場はムシャンガさんのドラム・ソロ。実はこの曲、最初からドラムはムシャンガさんにお願いしてガーンと32小節分爆発してもらおうと決めて作っちゃいました。いやー120%炸裂してます。Larryさんのギター、緻密でクールなタッチが素晴らしいです。鍵盤からうまれた自分の曲が、ギターサウンドによってまったく違う表情をもつようになりました。さらに、最後の仕上げのMIXもムシャンガさんにやっていただいちゃったので、トータルなサウンドとしても、私が一人で作った曲とはひと味違います。ムシャンガさんに大感謝です。
お二人のおかげで、この録音、久しぶりにバンドで曲作りをした感じがしました。こりゃー楽しいですね!では、「ノリノリ三人組」オジサンの演奏、聴いて下さい。
ムシャンガさん、スムースジャズマンさんとの初コラボ作品でした
自分がこの曲を頂いた時にはすでに仕上がっていた感じだったのでソロはどこに入れるんでしょ?wってお聞きしたのですが
「お好きな処に」と言うお話で・・;(^.^);
大人なお二人に支えられてなんとかギターが弾けたかなぁと思っています
スムースジャズマンさんとの初めてのコラボでした。当時スムースジャズマンさんが使用していた音源の修理を自分が担当することになり、何時間もかかって直したことを思い出します。その様な事が更なるきっかけになりコラボへと発展しました。TIGの記念すべき第1作目の作品でした。ラテン風でしたのでスネア(タマ マホガニー14×6 1/2)をパンパン
に張って、ティンパレス風にソロをとりたかったのでノーミュートでスネアスイッチもオフにして演奏しています。
切れのあるピアノがとても生き生きとしていて演奏していても楽しかったなあ。
そしてギターが個性的で流石、Larryさんは多分すげープレッシャーだったと思います。そんな期待に余裕ですばらしいアドリブを聞かせてくれるLarryさんに、あー やっぱすげーギター屋さんだなあと改めて思った瞬間でした。
そしてすばらしい楽曲構成のスムースジャズマンさん。本当にいい仲間と知り合えたなあと実感したTIGの処女作です。
これ以降自分が最終MIX担当させてもらっていますが、今ひとつ力不足ではありますが徐々にノウハウを身につけられたら
と思っています。
コラボメンバー
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