桜色の季節
- Jポップ
- 41 再生
この曲の歌詞
街は桜色の季節 出会い別れ交差してる
緑色の風の中で 過去と明日が踊っている
帰る途中会った友に 教えられたURL
青い時代一緒にいた 同期生が集うサイト
ページ開けば 懐かしい写真
近況伝える 掲示板
そこに見つけた ひとつの名前
忘れはしない その女(ひと)は・・・
マウスが止まって 時間が戻る
甘く 甘く苦い日々よ
打ち明けなければ 壊れてしまう
そんな そんな思いがあった
恋も桜色の季節 くぐりぬけて色づいたね
駅に続く並木道で 淡く匂う君を待った
ページめくった 古びた日記
褪せたインクの 青い文字
何年ぶりかの 空気に触れて
ふたつの影が 動き出す
肩をぶっつけ 走ったグランド
光る 光る風の日々よ
吹き抜けの庭に 渡り廊下に
いつも いつもふたりがいたね
二度目の桜色 ぼくらは染まれずに
残酷なほど 美しい涙
君は 君は・・・
あこがれ現実 行き来するうち
広い 広い海のような
未来の波に 呑まれてはぐれ
遠い 遠い他人(ひと)になった
それは それはあっけないほど
街は桜色の季節 白い夢が遠く霞み
緑色の風が薫る ぼくはそっとページ閉じた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Y&K
- 作曲
- T.Kurosawaさん
- 編曲
- T.Kurosawaさん
作品紹介
動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=hAHOt2C7Tes
いよいよ桜の季節です。
学生時代の淡い恋とその終わり、Kurosawaさんの甘くせつないメロディーがぴったりです。
2004年度の作品です。どうぞお聴きください♪
主人公がアクセスしたサイトは、楽曲制作当時であれば「この指とまれ」で、現在だと、Facebookやmixi、Google+のコミュニティー機能を利用した同期、同窓が集う場になるのでしょう。
そんなサイトに参加してみて、懐かしい名前を見つけて、甘酸っぱい思い出が甦る…そんな経験ってありませんか?
この曲が、卒業アルバムを、久しぶりに手にするきっかけになれば、嬉しいです。
ちなみに、作曲者である私が、この歌詞で一番のお気に入りの一節は、実は、2番のサビです。
肩をぶっつけ走ったグランド、光る光る風の日々よ
吹き抜けの庭に渡り廊下に、いつも いつもふたりがいたね
(実は、アコースティック・ギターの重ね録りだけのバージョンもあります)
コラボメンバー
Y&K
作詞が趣味のオヤジです。作曲、編曲にもチャレンジしていきたい
T.Kurosawa
趣味で長々と作曲をしています。作詞は、作詞家さんへの依存度が
コメント9
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