春 (再アップ)
- Jポップ
- 54 再生
この曲の歌詞
いつも一緒に笑っていたね
喧嘩したって すぐ気付けば傍にいた
恋をなくした夜も夢を諦めかけた日も
あなたがもしもいなければ
私は ここにいない
誰も私から去らないで 時間を止めてずっと傍にいて
子供の頃のようにいつも守ってくれたらいいのに
でもあの夏の星を花火を 銀杏の秋を真白い雪を
胸に抱いて今日を追い越して 今歩き出す 春
Intermezzo
空は蒼くて鳥は歌うのに
君が足りない 未だ桜も見てないのに
例えば恋人なら家族なら形に出来るけど
「また会えるよ」と手を振る、君は
君しかいないのに
誰も私から去らないで 時間を止めてずっと傍にいて
別れるために出逢うのならどうして愛してしまうの?
さよならだけは言わないでね この時間をどうか箱に詰めて
春色のリボン結んでそっとわたしにください
心の奥に箱をしまって 今歩き出す 春
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 白鳥智明
- 作曲
- 白鳥智明
- 編曲
- Kätzchen
作品紹介
編集操作の際うっかり楽曲を削除してしまったので
再掲載です。
たまにはPOPSにもシンフォニックなアレンジを〜と
私の個人的趣味を満載した最初の作品で、間奏には
それがモロに現れていますが、これは別れた恋人が
去って行く情景を音楽で表しています。
間奏が終わると自動的に半音上がる転調になる様に
していますが〜これは失恋から立ち直ってまた前に
進む女性の心理です。
本人は転調にまったく気がつかずに歌っていました。
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