side by side(2011)
- ポップス
- 71 再生
この曲の歌詞
ベールの向こうに かすむ三日月を
きっと掴めると 信じてたウサギ
夜が来るたびに いつも見上げてた
空が広くても どれがどれかくらい side by side
暗闇でなら探し出せる
言葉に出来なかったこと いい足りなかったこと
指先から溢れ 鼓動から溢れ
でもここには居ない 呼んでも届かない
退屈な時間が 限りなく過ぎていく side by side
あの頃の僕が目に映る
そこから抜け出したいと言って あなたから
ハラハラするようなそのひとこと ひとこと
そしたら迎えに行ってあげる すぐにでも
だいたいおまえは 僕のそばに居るべきだった
朝がやってきて この世を照らして
君の歌声を 何となく感じても
雨や風や霧が やがて訪れて
僕の青ざめた川は流れつづけるだけさ
一体どこへ辿り着くの
何も怖くない 恐れない あなたが見たい連れてって
この地上から雲を越えて手を優しく握り締めてあげよう
真っ二つなんてもうイヤだよ ずっと一緒だったのに
でも僕はふたたび 贅沢な時間を取り戻すことが出来るのか
そこから抜け出したいと言って あなたから
ハラハラするようなそのひとこと ひとこと
そしたら迎えに行ってあげる すぐにでも
だいたいおまえは 僕のそばに居るべきだった
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- pesmi
- 作曲
- pesmi
- 編曲
- pesmi
作品紹介
pesmiのソロ作品。今回、紹介まで。
1997年版のシステム手帳に歌詞がきれいに清書されていたので22歳頃に書いた作品です。
当時のラフな宅録分を残したまま早13年も経っていました。
ちゃんと完成させたい作品だったので2010年に全体のリテイク、更に1年後vo撮り直しとremixをしました。
歌詞のテーマやコンセプトなど、当時の自分は何を考えてたのか覚えていないのですが
歌詞をご覧のとおり月夜の晩のイメージからはじまる曲です。
・歌詞は敢えて(自分の思い出なので)いじらないでおきます。
・メロディラインは3箇所(音の数で言うと4個)変更しました。
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