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小さな町~心の中のイーハトーブ~

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この曲の歌詞

「ちいさな町~心の中のイーハトーブ~」

風は銀のさざ波
草の海を越えて
遠い君の町へ
いつか届くだろう

汽車は煙 吐いて
汽笛は 木霊する
遠い君の空へ
きっと届くだろう

シャツの袖まくって 君が描いた風景画
 変わらない景色が 今もここにある

小さなこの町を まだ覚えていますか?
何もない町だけれど あの頃の僕たちの思い出がある

深い森の木立は
偉大な巨人の群れ
太い幹にもたれて
木々と会話しよう

釣鐘草に集まる
ミツバチの羽音は
瞼を重くさせる
魔法の呪文

裾まくり川に入って  魚たち追いかけた
 蛍火の揺れる畦を 歩いて帰った

小さなこの町を まだ覚えていますか?
何もない町だけれど あの頃の僕たちの思い出がある

変わる時代の中で 君はいまどこにいますか?
何もない町だけれど 振り向けば みんなの 笑顔がある

ららら・・・

クレジット ORIGINAL

作詞
springboy
作曲
springboy
編曲
springboy

作品紹介

僕の好きな宮沢賢治の世界、それを、僕流?に書いてみました。イーハトーブは、もとは賢治が名づけた心の理想郷です。それは、誰の心の中にもあって、変わらないものかもしれません。

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