ここでさよなら
- Jポップ
- 22 再生
この曲の歌詞
もうこれ以上 一緒にいないほうが いいのだろう
互いに甘えあい 傷つけるだけだから
夜の闇も キミといれば 優しい時もあった
だけどいつのまにか 互いの寂しさ
みないふりしていたね
季節の変化 ふたりでながめてきた どんなときも
思いやりがいつか わがままに変わってた
気づくことが 遅すぎたね もう取り戻せないね
だけどいつかきっと これでよかったと
思える日が来るはず
僕がもっと強くなって
キミももっと強くなって
自分を好きになれたら
また笑い合えるだろうか
愛することは 誰のためでもなく こころのなか
人知れず咲いてる 一輪の花なのさ
忘れられない 香り放ち そっと佇んでいる
いつかは絶対に 気づいてくれると
信じて疑わずに
僕がもっと強くなって
キミももっと強くなって
自分を好きになれたら
また愛し合えるだろうか
だからいまここでさよなら
(メロディの都合で、歌詞は一部カットさせていただきました。)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- じょじょ
- 作曲
- コタロー
- 編曲
作品紹介
ここでさよなら(詞じょじょ 曲コタロー)
別れの詞は沢山ありますが、じょじょさんのこの詞は、別れる相手への思いやりに満ちていて、心暖まります。
私の好きなカントリーソングの名曲に、「心の想い出」(FOR YHE GOOD TIMES)という別れの歌がありますが、そんな雰囲気の日本版を作りたいと思いながら、曲を付けました。
実は、私も昔、家内と別れたことがあるのですよ、もっとも夢の中だけですけれど・・・。
もう一度、一緒になろうよと一生懸命口説いたら、優しく微笑んで、いいわよと言ってくれたところで、目が覚めました。
なんとも言えず、甘酸っぱい夢の記憶が残りました。
多分、会社勤めの頃、単身赴任が長かったので、そんな夢を見たのだろうと思います。
もっとも、この頃は、あの時別れたままだったらどうだったかな、などと思うこともしばしばですが・・・?(笑)
拙い曲ですが、ユーチューブにも載せたので、見てください。
http://youtu.be/2sIaTWyhRcg
ども、じょじょです。
コタローさんとは初めてのコラボです。詞の内容がしっとりとした落ち着いた感じでしたので、人生経験の豊富なコタローさんはこの詞の作曲者にふさわしいと思っていましたが、想像にたがわず、ゆったり流れる大河のようなメロディで、聞いていて癒されます。
詞の持つ情感をしっかりととらえてくださって、作詞者としてもとても満足のいく作品となりました。
新学期、新年度を迎え、あたらしい教室や職場で希望と同時に不安や迷いを抱えておられる方もおられるかもしれません。でも、新天地というのは、自分を変える、あるいは成長させるいい機会です。
「過去」の自分との別れ、という意味も、この歌には含まれているのかもしれません。そんな心地でお聞きいただくのも、また面白いのかもしれません。
よろしくお願いします。
(^j^)v
コラボメンバー
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