ふるさとの風
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この曲の歌詞
ふるさとの風
母さんの今年の 命日は
数えて 四十八回目
あなたが生きた
年数(ねんすう)と同じです
私は白髪が 増えました
遺影のあなたは
若い日のままですね
初孫の手を引き 今日の墓参り
ふるさとの春の山道 花ざかり
女の手ひとつで 三人の
子育て 病に蝕まれ
幸せ薄い
人生を思います
私は何度か 言いました
子供と一緒に
東京で暮らそうと
そのたびにあなたは 答え決めていた
とうさんの眠るこの地で 死ぬんだと
ご先祖のどなたか したためた
筆文字凛々しい 墓石よ
もみじの手合わす
初孫よ ひいばあちゃん
しあわせそうだね 嬉しいよ
空から声が
したようで見上げれば
そこはただ風 風 吹いているだけね
ふるさとの空にやさしい 風の歌
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 翔 太郎
- 作曲
- ナオ
- 編曲
- ナオ
作品紹介
翔 太郎さんの作詞「ふるさとの風」です!!
これまで数々の作詞家の皆様から作詞をお預かりしていますが、この作詞は完璧に自分の琴線に大触れです
歌入れではまともに歌えずに何回歌い直したことか・・・・・(笑)
この作詞は翔さんが亡くなったお母様の命日に作った作品だとお聞きしています
歌詞の一字一句に泣けてきます!!
コメント書いているうちにまた泣けてきた(爆)
「年ですな~~!!」(爆)
翔さんからは明るく作って欲しいとのご依頼がありました!!
とても分かる気がします
「ふるさとの風」をどう表現しようかと迷いましたが、間奏のコーラスで表現してみました
もう少し、優しい「ふるさとの風」であるべきですが、少し激しい「風」になってしまいました
親御さんのいらっしゃる皆様!!お元気なうちに親孝行しましょうね!!自分もですが・・・・!!
追伸
ジャケ画は、自分のふるさと宮城県栗原市の実家のお墓から見える「伊豆沼」です
夏は沼一面にハスの花、冬はガンや白鳥の楽園です!!
自分も田舎のお墓に入りたい!!(爆)
この年齢になっても、母親は懐かしく、命日を忘れることはありません。あの日の雪国のふるさとの青い空。
柔らかな風。どなたもお持ちでしょう。そんな光景。親の没後の時間よりも長く生きる自分。ふるさとも親兄弟も遠くにありて思うもの・・・?チョッと変かな。ナオさんには暗い歌にしないでとお願いしました。いい歌になりました。聞いてください。
コラボメンバー
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