あいたい人がいます
- ポップス
Vo.恭子 / おとがえる
- 99 再生
この曲の歌詞
日曜の朝 丘を登る道で
いつも見かける人は
青いシャツが眩しくて
隣のあの子 いつもほほ笑んでる
ふたり行きすぎた道
ふり返れば空の青
‘想えるだけでしあわせ’ なんて
強くなれるの? いつの日か
丘を降りれば 風にやさしい海の香り
あいたい人がいます...と
波間に指で書いた
波打つ心流してく
傷つかないように
ふわりと過ぎる午後に夢を見るの
まるい光つないで
夢はいつもやさしくて
夕暮れの丘で
彼を感じてみる
そうね すれちがうとき
かすめるだけのあの香り
あいたい人に会えたことだけ
刻みつけるの やさしい目で
求められない だけど 逃げることになるの?
愛した人が見つめる
あの子の存在さえ
受けいれるほど...深い蒼
胸に広げたい
あの水平線を逃げていく
蜃気楼 泡のように
いつか涙も消えてゆくよね?
遠い空
あいたい人がいます...と
波間に流す愛を
受けいれるほど...深い蒼
胸に広げたい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- なほ
- 作曲
- すずき ひとし
- 編曲
- すずき ひとし
作品紹介
Vo.恭子
憧れのなほさんに描いていただいた詞に、すずきさんが曲をつけてくれました^-^*私にとっても大切な曲です。Music Trackでもご活躍の空見子さんからリクエストいただいたので、公開させていただきました。もうかなり前の音源ですが・・^^;春の柔らかな風を感じながら どうぞ聴いてみてください*^-^*
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