通り雨(1983年)
- ポップス
- 106 再生
この曲の歌詞
突然の雨に翼を濡らして
あなたは私の部屋を訪れた
ほんの少しだけの雨宿りでしょう
だけど目が合えば微笑んでしまう
☆夢を無くしたと人は泣くけれど
夢を見なければ泣くこともないのに
通り雨だからすぐに止むわ
あなたの背中に話しかけながら
降り続くことを 私は願う
テーブルに置いた花を見つめてる
優しい気持ちが嬉しかったから
ほかの誰かのこと考えていても
今日は気づかないふりをしてあげる
迷い込んできたあなたの心を
本当は何処へも逃がしたくないけど
窓の外だけをただ見てる
何気ない仕草繰り返しながら
あなたの横顔 私は見てる
(☆リピート)
私は願う
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 箕浦明美
- 作曲
- kisoko
- 編曲
作品紹介
1983年9月ポピュラーソングコンテスト中部北陸大会グランプリ受賞曲。10月につま恋本選会出場。惜しくも入賞できませんでした。作詞教室の数作品から作品を選ばせていただき作曲しました。演奏はバンドやオーケストラにお任せして、ボーカルオンリーで勝負しました。ずっとカセットテープにしまいこんでいました。
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