私は歌っている」(1980年)チャリティコンサートよりコラボ作品
- フォーク
- 51 再生
この曲の歌詞
もしも一日だけ言葉があったら
大きな声で歌うでしょう
だけど声を出して歌えない
ただじっと聴いているだけ
歌って不思議なものね
自然に心が軽く楽しくなる
悲しいことも
寂しいことも
なぜかみんな忘れさせてくれる
だから私は歌が好き
声を出して歌えないけど
私はいつも心で歌っている
もしも一日だけ言葉があったら
大きな声で歌うでしょう
だけど自分の声がわからない
ただじっと黙ってるだけ
歌って不思議なものね
自然に心が軽く楽しくなる
怒ってる時も
イライラした時も
なぜかみんな忘れさせてくれる
だから私は歌が好き
声を出して歌えないけど
私はいつも心で歌っている
だから私は歌が好き
声を出して歌えないけど
私はいつも心で歌っている
私はいつも心で歌っている
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- すみません不明です
- 作曲
- kisoko
- 編曲
- kisoko
作品紹介
1980年身体障害者年に、某市のふれあいコンサートの音楽担当をさせていただいた中の一曲。病気による麻痺で車いす生活、言葉も発することができない当時20代女性の心の叫びです。当時私は19歳でまだ歌手修行の身でしたが、市が作品を募集し、数十作品の中から著名な先生方と一緒に選考会で選考。世間知らずな私はジーパンにTシャツ、歌のお姉さんとして必死でした。ご本人とも対面し、障害者の方たちと温泉に行ったり交流を深めながら気持ちを温めました。作品を読んで30分でできました。荒削りだったので作詞に手を加えています。「もしも一日だけ言葉があったら」のフレーズにやられました!ギターとベースと私のピアノ、ボーカル、アレンジも初挑戦しました。生で名古屋のスタジオ録音。時間枠があり緊張のあまり震えてしまいました。600枚限定LPレコードになった作品の一曲。これもカセットテープに閉じ込めていたものです。
コメント2
コメントを読むには、ログインが必要です。