君はクラスのがんばりや」(1980年)チャリティコンサートよりコラボ作品
- フォーク
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この曲の歌詞
うちのクラスのまさひろくん
手足の不自由押し切って
みんなと出かけたハイキング
車の誘いもはねつけて
歩きとおした池田山
汗を流して笑ってた
そんな君がまぶしくて
なぜか心が揺れたよ
うちのクラスのまさひろくん
口の動きも鈍いけど
さっと手をあげ歌い出す
みんなの手拍子受け止めて
君も上手に歌えたよ
顔を赤くして照れてた
そんな君がまぶしくて
なぜか心が揺れたよ
うちのクラスのまさひろくん
体の不自由気にせずに
いつも絶やさぬあの笑顔
まわりのみんなを引き付けて
君はクラスのがんばりや
みんな君が好きなんだ
君はクラスのがんばりや
いつも君を見つめたい
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- すみません不明です
- 作曲
- kisoko
- 編曲
- kisoko
作品紹介
1980年身体障害者年の某市のふれあいコンサートの中の一作品。作詞は小学生でした。荒削りだったので結構手を加えています。元気になる曲をイメージしました。ギター、ベースを入れ、ピアノとボーカルは私、アレンジも頑張りました。名古屋のスタジオ録音ですが、引き出しで眠っていたカセットテープからの復活音源につき、ご了承ください。
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