秋風(1980年)
- Jポップ
- 47 再生
この曲の歌詞
振り向けば秋の風
ポケットは草の匂い
小麦色に焼けた肌
白いシャツに包まれて
大人の顔して歩いたのに
風だけが遊んでるの
なんとなく寂しいな
あの人はもういない
見上げれば飛行機雲
地平線突き抜けて
自転車で追いかける
透き通った空の下
季節を忘れた気まぐれな風に
誘われたわけじゃない
なんとなく寂しいな
あの人はもういない
振り向けば秋の風
ゆらゆらと草を撫でる
遠くに粉雪が
はしゃいでる手を挙げて
指の隙間から流れる時を
今ここで止めてしまおう
☆なんとなく寂しいな
あの人はもういない
(☆リピート)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- kisoko
- 作曲
- kisoko
- 編曲
- kisoko
作品紹介
1980年頃。個人練習中にデモとしてカセットテープレコーダーにて録音したものなので、音質はかなり悪いです。
秋という寂しい季節に明るい曲を作りたかったのでこんなイメージになりました。
ヤマハCP80の弾き語り。
コメント4
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