優景色(附曲済)
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歌詞本文
空いっぱいのキャンバスに
色鮮やかなグラデーション
こんなときには誰かのため
祈ってみたくなるんだ
穏やかな時の流れに
包みこまれているような
幸せにずっと寄り添って
生きていけるようにと
遠くの空にひとつだけ
きらめく星が見えている
「明日は今日よりいい日だよ」
そんなメッセージかな
この空のように美しく
この空のように温かく
そんな想いを大切に
生きていけたらいいね
いつも母さんと手をつないで
歩いた土手に咲いていた
秋桜の花びらが
今年も顔を見せたよ
儚げに風に揺れても
しっかりと根付いてる
本当は強い花なんだと
そんなことも話したね
心の中に温かな
想い出が広がっていく
「明日は今日より頑張れる」
そんなメッセージかな
この花のようにたくましく
この花のように清らかに
いつも笑顔を忘れずに
生きていけたらいいね
恥ずかしがり屋の三日月が
雲の切れ間から微笑んでくれる
「明日は今日より幸せに」
そんなメッセージかな
この月のように密やかに
この月のようにさりげなく
こんなときには誰かのため
祈ってみたくなるんだ
この詩から生まれた作品
作品紹介
優しさを感じると
優しくしたくなりますね。
笑顔を見ると 見ている側も笑顔になれる。
素敵だね^^;
「優景色」と書いて「ゆうげしき」と読ませます。
夕方の風景ですが、夕景色ではなく「優景色」です^^;
[music]71623[/music]
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