「梅雨」 作詞 夕月 馨
- ポップス
- 17 再生
この曲の歌詞
「梅雨」 作詞 夕月 馨さん
雨
しとしとと 木々濡らし
窓ガラス 涙ひき
止み間なく 降り続く
空
雲厚く ねずみ色
落ちてくる 銀の糸
乾いた街 潤して
街
ひっそりと 雨の中
傘の花 とりどりに
ビルの谷 流れゆく
花
七色に 変化する
雨の中 生き生きと
誇らしく 天仰ぐ
虹
雲切れて 雨上がり
空渡る 天使たちの
夢運ぶ 通り道
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 夕月 馨
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
梅雨にはまだ早いのですが、最近の天気・気候は計り知れませんので、先走って公開です。
作詞は夕月馨さん。 雨、空、街、花、虹、とそれぞれの色を紡ぎだしています。
曲調は僕の好きなラテンで作りました。
街角の2階のカフェから色とりどりの傘の花を眺めるなんて思うだけでも贅沢だなぁ。
「シェルブールの雨傘」思い出した。
夕月 馨さん、ありがとうございました。では聴いてくださいね。
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