前略僕のギター様 2004
- フォーク
- 12 再生
この曲の歌詞
振り向けば 足早に通り過ぎた20代30代
僕のそばには いつの日も 君がいてくれた
楽しいこともつらいことも色々あった
君と過ごした20年 いつも精一杯 生きてきた
君だけは分かってくれるだろう
たった6本の 弦の響きだけれど
どんな素晴らしいバンドにも 負けはしない
僕の喜びも 僕の悲しみも 想いのままに歌うことが
歌うことが 出来るのだから
今日までの疲れを 柔らかな布で 拭ってあげるよ
だから静かに弦を休めたら 明日もいい音 させておくれ
雨に打たれたこと 床に落とされたこと
ひどい目にも遭ってきたけど
君は僕を見捨てずに ついて来たね
たった6本の 弦の響きだけれど
どんな素晴らしいバンドにも 負けはしない
僕の寂しさも 僕の怒りも 想いのままに歌うことが
歌うことが 出来るのだから
僕の喜びも 僕の悲しみも 僕の寂しさも 僕の怒りも・・・
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- UHYO
- 作曲
- UHYO
- 編曲
- UHYO
作品紹介
生まれて初めて、ローンを組んで、学生時代に購入した
アコースティックギターへの想いを歌った曲です。
購入したのは岐阜県可児市にあるヤイリギターのK.Yairi DY-45です。
購入から30年以上経ちましたが、健在です。
最初は、社会人になったときに作りましたので、
♪振り向けば 足早に 通り過ぎた大学の6年間だけど・・
♪僕のそばには いつの日も 君がいてくれた
♪楽しいこともつらいことも色々あった 大切な6年間だけど・・
という歌いだしの曲でした。
2004年に気がつくと40代に突入していたので、
歌詞を変更して歌ったのが、この曲です。
でも現在はすでに50歳を超えましたので、今は
♪振り向けば 足早に通り過ぎた 20代30代40代・・
と歌わないと・・・・・・。
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