「夏の風景」 作詞 夕月 馨
- Jポップ
- 24 再生
この曲の歌詞
「夏の風景」 作詞 夕月 馨さん
軒先の 風鈴が
涼しげに 風を呼ぶ
街角に 金魚売り
眠たげに 通り行く
昼下がり 蝉時雨
白昼夢 招きよせ
かき氷 銀の匙
舌の先 溶けていく
夜空には 夢花火
一瞬の 幻よ
過ぎ行けば 金の星
一面に 煌めいて
遠い日の 夏景色
今もなお 胸のうち
変わりゆく 人の世も
玉響(たまゆら)の 輝きよ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 夕月 馨
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
ちょっと早いですが、夏の曲です。作詞は 3連チャンの「夕月馨さん」、「花びらの旅」「梅雨」に続く連作と思っています。
いずれも本来は女性に歌ってもらうつもりで書いたものです。当初は1番から3番でしたが4番を追加していただき完成させました。
明日は暑くなりそうです。皆様、健康には十分気を付けましょう。
夕月馨さんありがとうございました。では聴いてくださいね。
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