涅槃の夢
- Jポップ
- 54 再生
この曲の歌詞
涅槃の夢
1 目覚めたときには 僕は死んでいた
心はプカプカ 街に浮いていた
動かない身体を見て 誰か泣いてくれるだろうか
だけど そんなことさえ どうでも良くなってきた
今日はどこへ行こう 明日はどうしよう
何のしがらみもなく 何の悩みもなく
ただ風のように 空を歩くだけさ
ただ風のように 大空を 往くだけさ
2 何の未練もなく おさらばしたんだ
心はとっても 自由に なれたんだ
僕のいない席には すでに誰かが座っている
もう僕がいたことさえ みんな忘れてしまっている
今日は西へ行こう 明日は北へ行こう
何のこだわりもなく 何の嘆きもなく
ただ雲のように 流れてゆくだけさ
ただ雲のように 流されてゆくだけさ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- バンカース浜中
- 作曲
- バンカース浜中
- 編曲
- うらぱん
作品紹介
『ねはんのゆめ』と読みます。
先月大好きな後輩が突然に亡くなりました。
亡くなる直前にも一緒にお酒を飲んでカラオケを歌ったりしていただけに、突然の訃報にただ驚きました。
それからなんとなく軽い鬱(うつ)状態が続いています。
今日は義父の一周忌の法要ですが、このところ近しい人の不幸が続いていて、改めて【生きている】という意味を考えさせられています。
それはさておき・・・・・
久しぶりのうらぱんさんによるアレンジです。
エキセントリックなうらぱんさんならではのアレンジで、打ち合わせしたわけでもないのに、上述した僕の心境をドラスティックに具現化してくれました。
麗らかで楽しい週末に聴いていただくには、あまりふさわしくない作品ですが、良かったら聴いてみてください。
≪写真 佐藤コータロー≫
今回は珍しくデモのバックが打ち込みでしたから、midiファイルをいただいてのアレンジとなりました。
「レゲエ調だけは崩してくれるな」というのがバンカース浜中さんのご要望でしたが、逆に「それ以外はどう料理してもいいのね!」ってことで、曲名から単純な発想で、曲の前後にかなりスペシャルなパーカッションを加えております。
構想に時間を掛けた(実はぐずぐずしてただけですが。。。)割に、制作はフィーリングで弾いたギターが中心となりました。
デモのつもりで音を重ねてみたものが本採用となりましたのでフレーズが荒削りなのですが、まぁそこも「味」ってことでお願いします。
コラボメンバー
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