musictrack
/

それはきっと

  • 作曲募集中
  • 133 閲覧

歌詞本文

あんたが消えて 一年が 
音もなく流れて 行ったけど 
欠けて行く月に 思い出すのは 
笑顔なくした 心だけ 
狼に 変わって行く 
あんたが怖かった わけじゃない 
それはきっと あたしのせい 
止められなかった あたしのせい

暮らした日々は 短くて 
思い出にならない 短さで 
満ちて行く月を 何度見たのか 
数えたくない 今はもう 
狼に 変わって行く 
あんたに震えてた わけじゃない 
それはきっと あたしのせい 
この手を離した あたしのせい

今頃どこで どうしてる 
気にしてもしかたが ないけれど 
闇夜には月も 泣いているのさ 
あたしみたいに 声もなく 
狼に 変わって行く 
あんたが嫌だった わけじゃない 
それはきっと あたしのせい 
愛してしまった あたしのせい

朗読はこちらへ

タグ
この歌詞に曲をつける

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

  • Jポップ
34
詳細
片想いだって 恋は恋でしょう
切なく星を 見つめる日もある
口にするだけで 壊れそうだから
小さな胸に しまっているのよ
147
詳細
  • Jポップ
38
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。