「空回りの青春」 作詞 翔 太郎
- フォーク
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この曲の歌詞
「空回りの青春」 作詞 翔 太郎さん
土間にテーブル あの店が 分相応さ 若さってやつにゃ
社会を政治を 人生を お前は語る 酒に酔い熱く
豪華なホテルに 呼び出して ブランドバッグを ひけらかすおまえ
どちらがおまえか 分からずに 戸惑いながら 朝が来た若さ
希望も青春 絶望も青春
言葉・・・こころ 空回りの青春
国を憂いて いっぱしの 能書きだけなら 負けたりはしない
産まれた時代の せいにして 思えば無駄な 毎日が過ぎる
とにもかくにも 生きていた 革命なんて 砂の上のお城
あの頃若さに うなされて 祭りのあとは 白い風吹いた
希望も青春 絶望も青春
言葉・・・こころ 空回りの青春
希望も青春 絶望も青春
光・・・挫折 空回りの青春 ああ
希望も青春 絶望も青春
今は昔 俺たちの青春
希望も青春 絶望も青春
言葉・・・こころ 空回りの青春
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 翔 太郎
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
青春って甘い言葉だなぁと思っているのですが、まあほとんど空回りばっかだったなぁとも思います。
なんてことを「翔 太郎」さんが詞にしてくれましたので、曲を付けさせていただきました。
自分で歌うつもりでしたが、青春と言えばやっぱりナオさんだよね。ということで一緒に歌っていただきました。
おまけに、ギターやコーラス・台詞まで差し入れていただきまして、これはもうナオさんに全部やっていただいた方が
よかったと思ったりして。。。。 でもまぁ、デュオということで公開させていただきます。
翔 太郎さん、ナオさん、ありがとうございました。
ではどうぞ
MILKHOUSEさん、翔さんのお二人の大先輩のコラボに参加させていただきました!!
とても寛大なお二人に感謝です
何故寛大かと言うと、間奏の、「ワイワイ・ガヤガヤ」を採用いただいたことです!!
単なる飲み屋の雑踏になったかもしれませんが、5人のナオが左から、社会、政治、雇用、高齢化、田中角栄音頭取りと(笑)と、議論をイメージしました!!
本来は二人での議論にして会話が聴き取れるようにしようと思ったのですが、ガクが無いのがバレるので誤魔化しました(爆)
5人のナオを聴き取れる方は、聖徳太子並です!!(笑)
MILKHOUSEさん、翔さん!!ありがとうございました!!
その昔、ゲバ棒やヘルメットのいでたちで、構内を闊歩する学生運動家の多かった時代がありましたね。沢山のフォークソングも流行りました。イメージはその頃です。地べたに4本足のテーブル。タバコと演歌とホッピー焼酎。熱気と討論でムンムンしていた安酒場。いやはや高度成長へまっしぐらでしたねぇ。ブランドバッグのあの子も、国を憂いていたあいつも、どうしていますかねぇ。
コラボメンバー
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