はじまりのうた
- ポップス
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この曲の歌詞
夜が明ける前までギターを弾いていた
指の皮がめくれて泣きそうになったけど
あなたが歌ってたいつものあの歌を
思い出しながら指をすべらす
いつものところで いつも歌っていた
あなたは変わらず とても楽しそう
あの時からほんの少しだけ変わったこと
たくさんの人が聴いてた
わたしに気付いたあなたは歌うことを止め
かけよって笑顔見せた
「わたしと一緒に歌いませんか?」
あの日からあなたはここに来なくなった
あんなことしたのは生意気だったかな?
そんな時あなたは 見に来てくれた
ぼろぼろの両手で ギターにぎりしめ
あの時からほんの少しだけ変わったこと
たくさんの人が聴いてた
両手を合わせ「ごめん!」と謝って歌うことを止め
戸惑うあなたに言った
「わたしと一緒に歌いませんか?」
空に透き通る声が響いた 笑ってたずっと
偽りのない笑顔で
わたしは指で歌を奏でてる その歌に乗せ
あなたは声を飛ばした
失くした歌はここに
空に透き通る音が響いた 笑ってたずっと
憧れていた笑顔で
わたしは声で歌を奏でてる その歌に乗せ
あなたは音を飛ばした
あなたの歌はここにあるんだ
「はじまりのうた」が鳴り響いていた
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- たっくん
- 作曲
- ばーど
- 編曲
- ばーど
作品紹介
2013.04.29 M3にて自身が作曲、編曲を務めるユニット「A.O Sound Team」のtrack5として制作。
割とシンプルなパート構成、編曲で、コード進行とキメ、に拘りがあります。
ロック系なバンドっぽい(?)作品を多数作ってきましたが、この作品によって自分の中の路線が変わってきました。
そういう意味では自分にとっての「はじまりのうた」でもあるかもしれません。
強いメロディの主張はありませんが、爽やかな進行と突き抜けていく感じを出せていたらいいかなぁ、と思っています。
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