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青春(壱)

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この曲の歌詞

青春(壱)
C 
C Am Dm Am Dm C F G
どれくらい 歩いたのか わからないけどね 立ち止まる勇気さえも 今の俺には見当たらない
C Am Dm Am Dm C F G
カサカサ 乾ききった俺の身体から 流れ行く涙の雫 絞った訳でもないのに
E7 Am       Dm Am   C  Dm E7
この都会(まち)には 人が多すぎる 雲に隠れた星たちは 誰にも見えない
Am Amaij7 Am7 Am6
自分がちっぽけに思えてしょうがない
   Dm6 Am E7 Am E7 Am E7
そんなとき後ろにはおまえがいて WoWoWo Wo 〜

C Am Dm Am Dm C F G
高いビルとビルの谷間からおぼろ月 年がら年中おぼろ月 もう空を見ることはしない
C Am Dm Am Dm C F G
絶望と優しさを知ったアパートで 流されて行く俺はおまえの身体を蝕んでいる
E7 Am Dm Am C Dm E7 Am E7 Am E7
この都会は人を狂わせる 頭の中で考えていることは暴力 WoWoWo Wo 〜

Am/G6 Fmaij7 C /F Gsu4 /G E7/Am Dm/Am Dm/Am E7

Am Amaij7 Am7 Am6
きれいごとの中で生れて行くすべてを
Dm6 Am E7     
わかってくれないから すべてをなくした
Am Amaij7   Am7 Am6
自分の 甘えに 気づいた時には
Dm6 Am E7   Am E7 Am E7  Am E7 Am E7
一番 大切な 人まで 無くした WoWoWo Wo 〜

クレジット ORIGINAL

作詞
ひらくらかつみ
作曲
ひらくらかつみ
編曲

作品紹介

九州から東京に降り立った18歳の時。
都会には何でもある、と、
一つ好きな事を見つけると、一つ大切な物を失くしてきた。
そして失くしてはいけないものを失くして初めて自分の愚かさを知って、。

青春ってそんなものかもしれません。

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