田舎教師
- 演歌
翔 太郎 / いちろう
- 96 再生
この曲の歌詞
山あいの 小学校で
定年を 迎えし父なり
田舎教師なれど
誇り高く 勤め上げたり
生徒らは みんな宝物
清き瞳を 汚してはならぬと
昭和生きた 師範学卒
雪深く 風荒れようと
生まれたる この地がふるさと
田舎教師なれど
夢を熱く 語るひとなり
教え子ら 今も忘れずに
墓の前には 途切れなく花置く
みんな父の 年を超えても
山あいに 時押し寄せて
年ごとに 移ろう景色よ
田舎教師なれど
われも今年 父の意思継ぎ
定年を ここで迎えたり
山の青さは 夕焼けの赤さは
変わることの けしてあるまじ
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 翔 太郎
- 作曲
- 佐谷戸 一
- 編曲
- 佐谷戸 一
作品紹介
翔 太郎
昭和のあの忌まわしい戦争から高度成長へと、時代に流されず、教育者として全うした父親と昭和から平成へ親の遺志を継いで、同じく教育に心血注いだ息子。昨今の教師の醜聞に触れるたびに、古き良き田舎の恩師を思い出します。
いちろう
作詩は翔 太郎さん。
作曲は佐谷戸 一さん。
ミキシングも佐谷戸 一さんです。
私は歌っただけなんですが、どう歌えば良いのか分からず2週間、七転八倒しました。(>_<)
今でもこれでよかったのかどうか分かりません。
しかし、ボーカルはともかく、曲は間違いなく名曲です。
アマチュアの域を超えた楽曲だと思います。
ぜひ聞いてみてください。
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