「風花の女」 作詞 京鈴
- 演歌
- 34 再生
この曲の歌詞
「風花の女」 作詞 京鈴さん
季節はずれの 風花が
遠い昔を 連れてくる
日陰に咲いた 小さな花に
そっと手を添え 振り返る
白いうなじの ほつれ毛が
今も悲しい 風花の女
雪がしんしん 泣く夜は
酔って名前を 呼んでみる
人目偲んだ 逢瀬の宿で
抱けば溶けそな 白い肌
解いた帯より 紅くなる
今も愛しい 風花の女
分かれのホームの 雪飛礫
五年過ぎても 痛む胸
縺れからんだ 運命の糸を
無情引き裂く ベルの音
乱れ裳裾に 涙雪
今も好きだよ 風花の女
今も愛しい 風花の女
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 京鈴
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
久方ぶりの京鈴さんとのコラボ。とはいっても曲は昨年末に出来上がっていたものですが、
夏真っ盛りの今の時期に公開です。
日本語には美しい表現が多くありますが、この風花もその一つですね。風に翻弄される花びらに
例えるってことは他の言語にはそうそうあるものではありません。なんてことを考えながら公開させて
いただきます。
京鈴さんありがとうございます。では聴いてくださいね。
◎京鈴さんのお友達の まいどさんが動画を作ってくださいました。YOUTUBEで見られます。
こちらも是非どうぞ。 まいどさん ありがとうございました。
http://www.youtube.com/watch?v=a1Q-2XE54EQ&feature=c4-overview&list=UUuvVmNJoWorDYj_VmFkODvg
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