ROCKIN' PNEUMONIA AND THE BOOGIE WOOGIE FLU
- 原曲アーティスト: JOHNNY RIVERS
- ロック
- 129 再生
原曲情報 COVER
01原曲
- 原曲名
- ROCKING PNEUMONIA AND THE BOOGIE WOOGIE
- JASRAC作品コード
- 0R0-0874-8
- アーティスト名
- JOHNNY RIVERS
作品紹介
僕がこの曲を知ったのは大滝詠一と山下達郎のラジオ対談です。
たしか「向こうの曲は変わったタイトルが多い」という話の流れで
「HIGH BLOOD PRESSURE」(高血圧)とか
「ROCKIN' PNEUMONIA AND THE BOOGIE WOOGIE FLU」
(ロックの肺炎とブギウギ・インフルエンザ)などの名前が挙がり、
僕は「おもしろいなあ」と思いました。
また大滝詠一が1972年10月にはっぴいえんどの録音でLAに行った時、ジョニー・リバースのライブを見て、
その1曲目がこの曲だったこと、さらにドラムがジム・ゴードンだったことに強い感銘を受けたことものちに知りました。
(「LAで見たジョニー・リバースの衝撃」レコードコレクターズ2005年4月号)
これを読んで初期ナイアガラの一見能天気そうに聴こえる明るいサウンドは、そういった体験と無関係ではないことがよくわかりました。
また山下達郎がプロデュースした竹内まりやの「アンフィシアターの夜」もこの曲とつながりがあるように僕には聴こえます。
そういう訳でギター・ソロには「アンフィシアターの夜」のフレーズを折り込んでみました。
そのように僕にとっては色々な思い入れのある曲ですが、今回ひよい。さんと電気爺さんのご協力により、コラボさせていただくことになりました。
そもそもは先月「GREEN ONIONS」がお二人のコラボとかぶってしまったことが今回のコラボのきっかけです。
基本的なオケは電気爺さん、そしてブギウギピアノはもちろんひょい。さんです。
この曲のUPなど夢だと思っていたので、大変うれしいです。
よろしかったらお聴きください。
そういえば今日は大滝師匠の誕生日でした。
これもいつかやってみたかった曲であります。
J・リバースのが有名かもですけどいろんな方がやっておりますところの〜
ロック的肺炎&ブギウギ的インフルエンザwなんてとんでもない題名なのであります。
それこのたびへっぽこさんとひょいさんとでやってみました。
へっぽこさんのボーカルとギターも聴き所満載であります。
そこに持って来てオルガンが多いひょい。さんですけどピアノも凄くいかしてます。
細かい説明はへっぽこさんの説明コメントにありますので一読していただけると幸甚であります。
お時間有りましたら何卒宜しゅうお願いいたします。
へっぽこ Oさん、電気爺さんとのコラボです。
へっぽこ Oさんとは初コラボになります。
この曲はまったく知らなかったのですが、聴いてみて
C7とG7の2コードだけのブルースと知り驚きました。
これ、調性決めてるだけで、後はお好きにどうぞと言う
ようなもので、少し面食らいましたが、なんとか弾き通す
ことができました。
しかし、まあ~2コードだと、知ってる知見総動員
でしたね^^;私の知りえるブルースピアノの技術すべて
出し切ったようで悔いはございません。
また最後のほうのギターソロは必聴ですよ。
電気爺さんとへっぽこ Oさんの熱いギターバトルが
いい感じで、この夏の暑さを爽快に吹っ飛ばしてくれます!
最高!!
コラボメンバー
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