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となりのAnother world

  • ポップス
  • 38 再生

この曲の歌詞

となりのAnother world

目覚まし時計が 鳴る前に起きた朝
朝日がいつもと違って感じた
まぶしく感じない 柔らかく包まれてるようで 
心が少し優しくなってく

朝食をきちんと食べて 
身だしなみを整えて
お気に入りの靴を履いて 
いつもより早く出かける
少し遠回りして 
気になってた路地を通ってみる
軒先に小さな花が揺れてた

いつもと違う電車
いつもと違う車両で
いつもと違う人々に囲まれてる
ほんの少し違う時間差で
まったく別の世界が流れてる
君のとなりのAnother world

自分が見ている世界だけが 世界だと思ってた
自分の知ってる世界だけが 世界だと決めつけてた
君の眼には僕の眼に 
映る広さと同じ大きさの
大切にしてる世界が映ってる

いつの間にか小さな世界に飲み込まれて
見失いかけてた自分に気がつく
みんなが生きている
一人じゃないことも感じられる
今日はとってもいいことがありそうな気がする

いつもと違う通り
いつもと違う交差点
いつもと違う人々が立ち止ってる
曲がり角ひとつ違うだけで
まったく別の世界が動き出す
僕のとなりのAnother world

君のとなりのAnother world
僕のとなりのAnother world
ほらそこにAnother world
必ず・あ・る・よ! Another world

クレジット ORIGINAL

作詞
Rossy
作曲
Rossy
編曲
Rossy

作品紹介

SFチックで近未来的な印象のある Another world(アナザーワールド)とい言葉。
異次元の世界? パラレルワールド?

でも、自分の目で見ている世界や、自分が今いる場所以外の場所は、すべて別世界。
自分の知らない世界。
同じ空間にいたとしても、他人が見ている世界もまた別世界。
同じ時空間の中の別世界。

いつも通る道を同じ時間に1本変えるだけで広がる別世界。
いつもと1本ずらした通勤電車。違う顔ぶれの別世界。

とかく視野が狭くなると、自分の狭い世界だけが重要になりがちで、
人に迷惑を掛けたり、犯罪を犯したり。
人にはそれぞれに大事な世界があり、大事な人々が存在する。

曲の始まりは、さわやかな朝の風景だけど、
利己的な者による他人の穏やかな世界の破壊行動に対する憤りが
この曲を制作したときの原動力になっています。

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