心は曇り空(1983年)
- Jポップ
- 83 再生
この曲の歌詞
あの日からの悲しみを
打ち明けることもなく
偽りも忍び込む
愛なんて束の間
笑ってさよなら言って
涙も流せないなんて
あの人と暮らすのね
どこへでも行けばいいわ
※
気まぐれ色に染まった男
振り向きもせずに消えた
いつも私の恋の真上は 曇り空
出会いと別れ 背中合わせ
秋の影に冬がいるように
人はいつでもひとつふたつ
愛を奪って逃げて行くばかり
※
ゆうべはあなたのことを
忘れるためにぎわう街
一人で歩いたけど
思い出がさすらう
心の落ち着く場所が
ないと分かった時に
夜の寝息に包まれ
初めて涙が出た
(※~※繰り返し)
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- kisoko
- 作曲
- kisoko
- 編曲
- kisoko
作品紹介
合歓の郷スタジオにてグランドピアノ(いい音だね~)デモ録音。
月25日間のライブの合間にあった録音会。
弾き語りが非常に緊張してしまい、いつものことながらどこか間違えてしまうのが惜しい。
最後は緊張感を失いやはりとちってしまう。
作詞が苦手で2番のサビあたりフレーズを繰り返しているところがストーリー展開に欠ける。
だからボツになったわけだ。
しかし、30年経過した今も、この曲は心に残る。
声がまだ細くて若い!
自己診断・・・by kisoko
コメント14
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