「湖の雫」
- ロック
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この曲の歌詞
「湖の雫」
登りつめて 初めて見る 下に広がる街を
昨日までを 忘れようと 朝の紫峰目指した
疲れた息が汗になり 体を伝う水になる
水面まばゆく揺れる 湖の雫となれ
登りつめた 頂には 切り立つ背を見せつけ
過ぎた想い 捨ててしまえ そう言うように見えた
記憶は全て流れ出し 頬を伝う水に変わる
水面まばゆく揺れる 湖の雫となれ
春に誘われる雪が 解けだすように
前を見ようと 明日を知ろうと
谷を渡る風の様に 時を運び流れ落ちる
水面まばゆく揺れる 湖の(雫となれ)
遥かに続く霞雲 峰の先より集めては
水面まばゆく揺れる 湖の(雫となれ)
空の青さを限りなく 鏡の様に映し出す
水面まばゆく揺れる 湖の雫となれ
WHO WHO WHO WHO
WHO WHO WHO WHO
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 中川ユキオ
- 作曲
- 中川ユキオ
- 編曲
- 青木トシミ
作品紹介
紫峰「筑波山」山頂から見える湖「霞ヶ浦」を臨んだ歌。
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