海に沈む町
- フォーク
- 21 再生
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- FujiMan
- 作曲
- FujiMan
- 編曲
- FujiMan
作品紹介
君のことは忘れるよ
君の瞳に涙が ひとしずくこぼれ
すべて終わりだとは とても言えなかったけど
君と過ごした毎日 すべてを忘れて
旅立つ足跡も 残さないつもり
この町が年に1度 海に沈む時に
君のことは忘れるよ 新しい気持ちで
また明日から歩きはじめるために
本気で僕を好きだと 言ってくれたのは
寂しさからくる 気まぐれだと知っていた
だけど君をいつしか 愛してしまった
そんな僕を受け止めた 君の優しさ
自分の気持ちに嘘ついて 生きて欲しくはない
だから姿を消すよ 君の前からずっと
ほんとの愛を求めて 歩きはじめて
この町は年に1度 海に沈む町
すべてを洗い流して 新しい生命(いのち)が
大地を覆い尽くして 生まれ変わる
君のことは忘れるよ すべて水に流して
また明日から歩きはじめるために
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2002年12月(41)の作品。
この町は1年に1度、満潮の時に潮が町に流れ込んで一面が海水で浸ります。潮が引いたあとには取り残された魚たちの屍を苗床にして、 新しい生命(いのち)が一斉に噴き始める不思議な町です。ふと見たテレビの映像からそんな架空の町を想像しました。そこにいる男女の物語。
この曲もサビのメロディーが浮かんできて出来た曲です。いまの歌作りは曲先行型ですね。
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