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歌詞本文

冷たい雨 僕の頬を伝い落ちる
かなしみが 胸の中を流れてゆく
もう二度と会えない君
時を止めてしまいたかった
  いつもそばにいることが当たり前だと思ってた
  それは 僕の思い上がり 今ごろ 気づいた
君の想いに僕はどれくらい応えられたのだろう?
僕は自分しか見えずに 君に甘えてた
「素敵な大人になってね!」 最後の言葉を
僕はこれからひとり 噛み締めてゆくよ



君の乗った バスが止まる 遠い町
雨は止んで空に虹が架かるだろう
それはきっと 僕の想い
僕にできる 最後の贈り物
  いつかこの街の空気が懐かしくなったら
  メールでもくれないか アドレスは変えない
君の人生の中で 僕はどんな存在だったのかな?
嫌な思い出でもいいから 忘れないで欲しい
「夢に向かうあなたが好き!」 あの日の言葉を
僕は今まで支えに 歩いてきたから・・・



君の乗ったバスが消えても しばらくここにいるよ
水溜りに映った思い出を雨が揺らす
「ありがとう 元気で それから・・・」 言えなかった言葉を
僕は心の奥に そっとしまおう

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