「お初」 作詞 迦良
- 演歌
- 28 再生
この曲の歌詞
「お初」 作詞 迦良さん
柳揺れる 出会い橋 はぐれぬように カラコロと
振り払われても 駆け寄って どこどこまでも ついて行くの
どうして ?
だって だって好きなんだもの 当てはないから 連れては行けぬ?
それじゃ 勝手について行くの お初の心は お前様 だけだもん
椿咲く 春の頃 迎えにくると 約束を
藍染手拭い にぎりしめ いついつまでも 待っているの
どうして ?
いいえ そんな言えないわ 理由ないなら 待たないわ
だけど 信じてほしいの お初の心は お前様 だけだもん
人待ち並ぶ 川岸で ついてくるかと 微笑んで
嬉し嬉と 頬染めて 掴んだ手の平 暖かさ
良いの?
いじらしい お前に根負けさ 船に揺られて 西東
それじゃ 一緒に参ろうか ついて行きます 二人流れ旅
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 迦良
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
迦良さんの演歌です。珍しいですね。初めてこの詞を拝見して、文楽の道行をイメージしました。
全然別物ですが、その時のイメージを残して曲にしています。
詞は、女性と男性とが交互に出てくる複雑に構成ですので、歌も大変なのですが、どなたかに歌っていただけると嬉しいです。
9月になってもまだなお暑い日の連続です。身体には気をつけましょう。
迦良さん ありがとうございました。では聴いてくださいね。
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