Core Synchronized Imagination
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この曲の歌詞
漂いながらでも続いてく
背中押すものなど 今更恐れようか?
旅立つことを 決めたのだろう
重なる息も 意味など無いのさ
声を上げて ひとつの棘
痛みはまだ かすかに吠える
僕が見えなくなる
幼い言葉でも 朽ちてくより唱えればいい
基となれば 今更求めようか?
旅立つことを 決めたのだろう
虚ろだろうとも 意味を作るんだ
声を上げて ひとつの牙
震えるほどに 強く憶える
君が見えなくなる
旅立つことで 守るのだろう
正しさだけじゃ 誰も救えない
声を上げて ひとつの闇
照らした光 すべて裂いても
僕は動かないさ
声を上げて ひとつの棘
震えるほどに 強く憶える
君が・・・
雑草が燃えた後に僕が持ち帰った 灰と 敗亡
再び出会えると むせ返るような君の赤と 仇と
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- hal2adjel
- 作曲
- hal2adjel
- 編曲
- garuworks
作品紹介
オリジナル:「Core Synchronized Imagination(restrcturing remix)」hal2adjelさん
いろんなテイクを繰り返しましたが、最後はシンプルに落ち着いた気がします。
編集力が足らず、ドライ感をイメージしている所が少々尖って聴こえるかもし
れません(あるいは逆)。お聴き苦しい点があればお詫び申し上げます。
hal2adjelさんの楽曲、うわあヤラレますたとフレンド申請をしてしまった頃が
懐かしく思い出されます。
音楽に対する意識が薄れている今日この頃、もっと余裕があったらいいのに、
もっと時間があったらいいのにと思うばかりですが。
「音」を楽しめ綴れる時間がまた訪れることを信じつつ。
懐かしいというほど古くもないんですが、このあたりからhal2adjel曲の流れが変わった、今ではなんともこそばゆい感じの曲ですw。
ガルさんにはずっと大事にしてもらっている曲でもあり、いくつかのバージョンが有るんですが、どうでしょうか?
個人的にはこのバージョンが一番ストレートな気がします。
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