Jasmine
- ポップス
- 14 再生
この曲の歌詞
小雨降る午後の 木屋町通り
窓越し眺めながら 一人紅茶を味わう
行き過ぎる二人 肩を寄せ合い
一つの傘はそっと 路地を曲がって消えてく
ジャスミンの香り あなたと過ごした季節を
辿ってわずかに 心の温度が下がる
鴨川の水面滑り ツバメは空へと
雨上がりの色 川縁を歩いたら
橋の下 白と黒の子犬がじゃれ合う
濡れた土の匂い 晴れ間から虹が出た
地下鉄のホーム 扉が開き
足早な人たちは まるで追われるみたいで
気まぐれに歩く 烏丸の街
暮れゆく茜空に 洒落たウインドウも染まる
噴水のそば あなたに似た人を見つけて
見ないふりをして 静かに階段降りる
交差点角の店は 古びた煉瓦で
錆びた看板と黒猫の佇まい
箱の中 オルゴールを 耳にあててみたら
おとぎ話のよう 優しげな夢を見て
地下街の お菓子屋さん 楽しんだあとは
カードをタッチで 改札に入ってく
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- ケンケン
- 作曲
- ケンケン
- 編曲
- ケンケン
作品紹介
しっとりとした、マイナー系の曲を作りました。
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