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五月雨

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この曲の歌詞

五月雨

そっと振り向いたときの 君のその笑顔が いとしくて
君の心の裏側を 見抜けなかった 僕なのさ
暖かすぎる 季節のなかで 君のその手のぬくもり忘れて
気がつけば せつない雨の音 心に感じる
五月雨 君のその細い肩 濡らして 春が ゆく

上目使いに 僕を見る君のそのまなざしが まぶしくて
瞳の奥の さみしさに 気づかなかった 僕なのさ
忙しすぎる 暮らしの中で 君のその小さな胸を汚して
気がつけば せつない雨の音 心に感じる
五月雨 君のその長い髪 濡らして 春が ゆく

涙流して 人はみな 恋物語の終わりを知る
季節の終わりを 告げるのは 白く冷たい五月雨
慣れすぎた 時間のあとで 君の写真も色あせて
気がつけば 長い髪を切った 君を見つけた
五月雨 いくつかの物語 洗い流して 春が ゆく

クレジット ORIGINAL

作詞
しょうやん
作曲
しょうやん
編曲
しょうやんバンド

作品紹介

僕が 23歳ぐらいのときに作った歌です
結局は 別れの歌ですが 五月雨って言葉になにかすごく魅かれるものがあって
長い髪 小さな胸 細い肩 あのころ 僕が あこがれていた女性像だったのかな

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