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フェスティバルの街で 2013(Vocal by kisoko)

  • Jポップ
コラボ
collapara / Y&K / 知念順子
  • 79 再生

この曲の歌詞

風に乗って 流れるバグパイプ 
遠い北の 街も夏の色ね

さよならするたび
きっと 強くなれるよ
思い 胸に秘めてる

強い陽射し 活気づいている街
もうすぐ夏の フェスティバル

すれちがった 人達は歌い
口笛 空に投げ 風が揺れる

その風にとらえられ いつか知らずに 泣きながら
背中を 押されて 大通り 歩きだす

人の波が うねるこの道で
水に浮かぶ 枯葉の私は
どこへ行く? 尋ねる空に
城が 遥かに 光る

彼の部屋で いつか見た写真は
あの笑顔と タータンのキルト

この街に来れば
何か始まる気がして
ひとり旅に出たのよ

宵闇の城 スタジアムが埋まって
今年の夏の フェスティバル

胸の奥の フィルムに刻もう
過去に区切りつける メモリアルに

沸き起こる歓声が 辛い思いに 火をつけて
夜空をめがけて 燃える矢が 飛び立った

生まれ変われ 人も夢も今
熱い渦に 巻き込まれながら
痛む胸 縛る鎖を
ここで ほどいて 行こう

空の上砕け散る 私の過去が 花になる
まぶしい光が 明日の日を 照らし出す

生まれ変われ 人も夢も今
熱い渦に 巻き込まれながら
動き出す ミリタリー・タトゥー
そして 私の ”時”も

クレジット ORIGINAL

作詞
Y&K
作曲
collapara
編曲
collapara

作品紹介

collapara

Y&Kさんとのコラボ作品。
曲は2001年に出来ていましたが、
詞が不完全なためにY&Kさんに2006年に詞を書いていただき、
2008年にkisokoさんの歌が入りました。
今回2013年バージョンとしてオケをリメイクしました。
スコットランドのエディンバラで毎年行なわれる夏のお祭りをバックに
一人で旅をする傷心の女性が描かれています。

Y&K

ずいぶん前に訪れたスコットランドのエディンバラは毎年夏に開かれる世界的な芸術の祭典=フェスティバルの準備期間でした。

その活気に満ちた街の風景が強く印象に残っていて、いつかその思い出を何か形にしたいなぁと思っていました。

コラパラさんからいただいた曲を聴かせていただいて、「フェ~スティバル~♪」が合う!と感じて詞を書かせていただきました。

まさに曲に導かれてできた詞です。

歌はkisokoさんですから、完璧に仕上げていただきました。^^

私も大好きな作品です♪

コラボメンバー

collapara

詞先一辺倒で作曲(DTM)しています。ネットで知り合ったヴォ

Y&K

作詞が趣味のオヤジです。作曲、編曲にもチャレンジしていきたい

知念順子

二十歳の頃に三流シンガーソングライターをしてました年月が流れ

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