借りてきた猫(曲有)
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歌詞本文
話しかけても うなづくだけ
ちっとも視線 合わせようとしない
そばに寄ったら 後ずさって
怯えたような 顔をする
まるでどこからか 借りてきた
猫みたいだね 君らしくない
僕が何か したのなら
言ってくれなきゃ わからない
いつも明るく 元気なのに
とっても暗い 曇り空のようだ
何か言ったら 泣きだしたり
するんじゃないか どうしよう
何か誤解でも あったのか
傷つけたなら 謝るけれど
心当たり 探しても
思い当たらず 行き止まり
まるでどこからか 借りてきた
猫みたいだね 君らしくない
僕の胸は せつなさで
つぶれそうだよ そばにきて
僕の胸は せつなさで
つぶれそうだよ そばにきて
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