musictrack
/

夢のカケラ

  • 167 閲覧

歌詞本文

詞・曲 西川 光

昼も夜も 携帯が鳴って
 現実が押し寄せてくる 
 甘い夢も 温情もない
 高層ビルの街

またひとつ 大人になって
 またひとつ 忘れ物
 階段をあがる度に
 心はさみしくなる

※かがやいてた あの季節
 どこへいったんだろう
 まぶしかった 空の青さ
 どこへ消えたんだろう

Have you forgotten?
 Throbbing age

あの日のぼくには
 キミだけしか キミだけしか
 見えなかったはずなのに※

OH NO!! OH NO!! OH NO!!....

機械仕掛けの現実の中で
 『ぼくら』という存在は
 いくらでも 代替がきく
 まるで部品みたい

「都会の夜は星がない」と
 キミは嘆くけど
 本当にそうだろうか?
 ただ見えないだけ

※子供だった あの時代
 月にまで 手をのばした
 届かないものばかり
 ただ 憧れて

Have you forgotten?
 Throbbing age

あの日のキミには
 作り笑いも にが笑いも
 似合わなかったはずなのに※

△It doesn't forget!
 It doesn't lose it!
 いつもどこかで 声が聞こえる
 心の隅の....その奥で△

WOW WOW....
 
※かがやいてた あの日の夢
 どこでなくしたんだろう
 瞬いてた 夜空の星
 どこへ消えたんだろう

Have you forgotten?
 Throbbing age

あの日の二人に
 すれ違いも 隠し事も
 似合わなかったはずなのに

WOW WOW....

山になった書類を全部
 紙ヒコーキに変えて 飛ばしてみようか
 ビルの上から あの日の空へ

またキミの笑顔に逢えるように

そっとそっと..... 夢のカケラ.....
 忍ばせて.....

OH YEAH!! OH YEAH!! OH YEAH!!....

(c)Hikaru Nishikawa Printed in Japan

作品紹介

ポップ系です。ロック系のポップということになるのかな....

しかし、こちらは、明るいものです。イメージで言えば、米米クラブの石井竜也さんとか、織田哲郎さんの作曲「世界中の誰よりも」とか....

盛り上がれるもの....ノリノリになれるもの....

スタンダードのバラード系は得意ですし、時代を超えて愛されるものですから、曲の美しさで勝負できるんだけど、ポップ系はかなり気を使って、作っています.....

パーツは全てそろっているので、あとは構成ですね....盛り上がり方。大衆をアゲアゲにして、高揚感とか....会場を盛り上げる.....

一体感というか....

ハッピーな感じ....

こういうのは、チームの仲間ができたら、しっかり作りこみたいと思っています....

大衆を興奮させるというか....ハッピーにさせるというか....熱狂させる仕様ですね。

ロック系は、正直、男性ボーカルのイメージで作ってしまうんですよね....

「ミッドナイトラン」とか「メタモルフォーゼ」とか「いつでも逢いたくて」は....女性のイメージで作りましたけど....

わたしの作品は、みんな違うので、あわせるのは至難かも知れません....

それぞれテーマとかコンセプトが先で作っていますから、この作品は、どこがいのちなのか....そこが重要ですよね。

この作品では....大衆をパッピーな気持ちにさせて、サビにここちよく乗ってもらうこと.....

アゲアゲの気持ちにさせることがポイントなのです.....

サビはどこにあるの?

その反動で、充電期間中は、サビを極める....重要課題でした。

そのため、多分、サビの人....という印象を与えてしまうかもしれません.....

サビはいのち....みたいな....

泣ける話ですけど.....もともと童謡を作っていたので、サビなんかないんだもの....

今回の作品も....めいっぱい、サビで盛り上げることが前面に出ていたりします....

まあ、いまのJ-POPとしては、チームの仲間にも自信をもって、提供できるものと自負しています....

苦労しましたから....目標は一流のプロの水準に追いつくことなので。

しかし、地道にコツコツ。一歩一歩、腕をみがいていくだけですよね。

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

作詞・作曲 西川 光
①君と出会った このキセキが
世界を変えてゆくよ
愛すること 信じること
134
詳細
作詞・作曲 西川 光
十勝野に咲く花は白い花だよ
六月の野辺に咲く スズランの花
いつまでも いつまでも
159
詳細
作詞・作曲 西川 光
海を見ていると 何故か哀しい
それは君を思い出すから
冬の海はRomanceを囁く
131
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。