雨に任せて(曲有)
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歌詞本文
ぽたりと落ちた 雨の冷たさに
身を震わせて 駆けだした
優しい笑顔に 逢えるのは
あと少し もうすぐだね
朝から晴れと 言っていたのに
相変わらずの 秋の空
駅の階段 もどかしくなる
大きく手を振り 笑う君
ぱらりと開く 傘の花模様
浮き出るように 濡れて咲く
優しい色合い 君らしく
あの時も そうだったね
相合い傘で 肩を濡らした
結びの雨が 懐かしい
予定狂って もどかしいけど
仕方がないわと 笑う君
雨なら二人 肩を寄せ合い
歩いて行ける どこまでも
デートコースは 雨に任せて
寄り道しようと 笑う君
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[music]57615[/music]
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