musictrack
/

雨に任せて(曲有)

  • 186 閲覧

歌詞本文

ぽたりと落ちた 雨の冷たさに 
身を震わせて 駆けだした 
優しい笑顔に 逢えるのは 
あと少し もうすぐだね

朝から晴れと 言っていたのに 
相変わらずの 秋の空 
駅の階段 もどかしくなる 
大きく手を振り 笑う君

ぱらりと開く 傘の花模様 
浮き出るように 濡れて咲く 
優しい色合い 君らしく 
あの時も そうだったね

相合い傘で 肩を濡らした 
結びの雨が 懐かしい 
予定狂って もどかしいけど 
仕方がないわと 笑う君

雨なら二人 肩を寄せ合い 
歩いて行ける どこまでも 
デートコースは 雨に任せて 
寄り道しようと 笑う君

この詩から生まれた作品

  • フォーク
67
詳細

作品紹介

朗読はこちらへ

[music]57615[/music]

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

やっと見つけた 月のうさぎは
ぺったんぺったん お餅つき
寂しい狼を かまう暇など
どこにもどこにも ないないないない
183
詳細
怖くて怖くて 逃げ出したい
そんなことばかり 考えていた
たかが鉄棒 たかが逆上がり
前まわりさえ すくむのに
159
詳細
まっすぐなつもりが
横道にそれて行く
戻ろうとしても
行き過ぎてしまう
189
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。