愛ゝ傘
- 演歌
- 63 再生
この曲の歌詞
街はずれの駅を降りると 何時も二人で待ち合わせた店がある
何時も幸せそうな お前の微笑みに 疲れた心を癒されていた夏の日
潮の香りを風が運ぶ街 肌に触れることさえ戸惑っていた頃
無邪気に笑うお前の全てを守っていこうと決めたのに
特別な言葉なんていらないと思っていた
愛など何時でも伝えられると思っていた
何時も不器用な俺が お前の肩を初めて抱いたのは相合傘
お前の青い傘は二人に小さすぎて 肩濡らし口づけた十月の雨の夜
船の霧笛が空に響く街 まるで初めてのようにお前を抱いた頃
肩に染みたお前の残り香はいつもはかなく消えてゆく
そして時は流れて お前は遠くへゆき、あの店の名前も変わったけど
今でも雨に出会うと お前の小さな傘と、ゆっくり流れてたあの日々を思い出す
潮の香りと雨に囲まれて お前とまた歩きたい相合傘
曇った空を青く彩って お前とまた歩きたい相合傘
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Kanata
- 作曲
- kanata
- 編曲
- Kanata
作品紹介
16歳の時に作った曲に歌詞を乗せ直した曲です。
一部、歌詞間違えて唄ってます(^^;
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