指笛
- 159 閲覧
歌詞本文
この里に 桃の花咲き
遥かなる 山は残雪
指笛を いつもせがんで
泣いたコが はたち待たずに
死んだ夜 雪国は 満目(まんもく)の星空
色白の ほほ赤くして
もごらしい 笑顔ふりまく
指笛は 風にひゅうひゅう
思い出を 空へ運ぶよ
北風の 青い空 汚(けが)れるな永遠(とこしえ)
春が来る 花になったか
秋が来る 雲となったか
指笛に 浮かぶ面影
母がたの 従姉妹なりしが
時流れ 若い日の 僕だけの初恋
作品紹介
秋から冬へ向かう季節になると、少年時代指笛を吹いていた頃を、思い出しまして・・・入院生活がひと月以上になると、いろいろ考えますねぇ(笑)
もごらしい…は新潟下越地区の方言。けして裕福でもないのにこの屈託ない、笑顔の愛らしさ、思わず抱き締めてあげたくなる。そんな感情表現でしょうか。上手く言えませんが。
曲、つけてみようかと勇気あるお方が手をあげてくださいました。
若干、手をいれましたので、悪しからず。
コメント3
コメントを読むには、ログインが必要です。