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もう一度 (1976年) KOGの処女作 1981年 KOG 20歳 大学1年

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この曲の歌詞

もう一度
作詞 山崎信吾
冷たい風が街角を あなたと一緒に
私の心の中からさらってゆきました
あなたと別れた悲しさへ
寂しい冬がやってきたから
だからすっかり心は冷えて
熱い珈琲飲むばかり
もう一度 会いたい 出来ることならば
お願いもう一度 あの頃に帰りたい
コーヒーのみながらいつも 考えることは同じこと
あの頃の私にもう一度帰ること

寂しい雨が窓硝子をつたって行きます
私の心の中も濡らして行くように
あなたと別れた悲しさへ
寂しい雨が降ったから
だからすっかり心は濡れて
毎日泣くだけなの
もう一度 会いたい 出来ることならば
お願いもう一度 あの頃に帰りたい
窓うつ雨を見つめながら 考えることは同じこと
あの頃の私にもう一度帰ること

あなたと別れたあの日から
もう一年経ちました
だけど今でもあなたのことを
とっても好きなんです
あなたに逢いたい できることならば
あの頃に帰りたい もう一度だけ
何をしてても考えることは同じこと
あの頃の私にもう一度帰ること
あなたがどんなに遠くへいっても
やはりあなたにもう一度 逢いたい

クレジット ORIGINAL

作詞
山崎信吾
作曲
山崎信吾(KOG)
編曲
山崎信吾(KOG)

作品紹介

慶應義塾大学 入学1年生の自分たちの新入生歓迎ライブのときに先輩達の後にやって大受けに受けたときの模様。

このときの相棒は 理工学部の横田素行君でした。今どうしているでしょうか・・・・

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