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夜明けのシンフォニー

  • ジャズ
  • 23 再生

この曲の歌詞

久しぶりだな 卒業以来
夜明けの海を歩くなんて

それは不思議な優しさで
僕の心を癒す

なんになろうとしていたのかな
どんな人生描いていた

いつも片手にHOW TO 本
変わり続ける世界

風がタクトを振り下ろせば
森が遠くでささやいて

波と砂が優しく奏でる
夜明けのシンフォニー

抑えきれない胸の高鳴り
もう迷うことはない
歩いて行くだけ

何処へ行こうとしていたのかな
いつも誰かに助けられて

変わることこそ進歩なんて
少し傲慢だよね

風が描いた雲の刺繍
はるかかなたに日が昇る

海も空も深紅に燃え立つ
夜明けのシンフォニー

抑えきれない胸の高鳴り
真実はここにある
この胸の中に

抑えきれない胸の高鳴り
さあ歩き始めよう
朝焼けの中を

クレジット ORIGINAL

作詞
Bapak Uchida
作曲
Bapak Uchida
編曲
Bapak Uchida

作品紹介

社会人となり、このままで良いのかという疑問を持ち続けていた青年時代。夜明けの海を見て、真実が何かを感じ、前向きに歩き出したいという希望の歌です。

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