さよなら(Vocal by 恭子)
- Jポップ
T.Kurosawa / Vo.恭子
- 86 再生
この曲の歌詞
『さよなら』
作詞:紬木&T.Kurosawa 作編曲:T.Kurosawa
優しい瞳(め)を捜して見上げても残像だけ...
想い出つまる坂道 変わらないけれど
人付き合いが苦手で話す言葉短くて
だけども暖かかった あなたを忘れたくて
坂道の向こうに見えるキャンパス…恋のメモリー
二人流した涙は誰も見ていないの
行くあてもない一人旅と偽っての思い出旅
新たな恋に飛び込む勇気取り戻すの...
離れてしまうその日に永遠だと思っていた
幼い心だからね お互い寂しかった
私達の恋は雲の彼方に消えていった
あなたが結婚したって誰に聞いたっけ
冷たい風が吹き抜ける駐車場の
スクールバスの窓から
そっとミルクティー 手渡してくれた人
冬の気配を感じ思い出すのは…
私を包んだコートの匂いと あなたの照れたよな笑顔
私達の恋は雲の彼方に消えていった
この場所でそっと告げるわ あなたに...さよなら
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 紬木、T.Kurosawa
- 作曲
- T.Kurosawa
- 編曲
- T.Kurosawa
作品紹介
T.Kurosawa
作詞の紬木さんが、ご自身の青春の日々を回想して綴られた歌詞に惹かれて、私自身も、物語の舞台となった場所に似た地形の場所に出向くなどして、歌詞の推敲に全面的に参加した作品です。
恭子さんにはご苦労をおかけしましたが、歌っていただくにあたって、間奏に英語の台詞、そして、曲の最後に「さよなら」の言葉、と言う風に、さらなる工夫をしてみました。
秋から冬へと季節が移り行く時期にぴったりの曲だと思っています。
コラボメンバー
T.Kurosawa
趣味で長々と作曲をしています。作詞は、作詞家さんへの依存度が
コメント11
コメントを読むには、ログインが必要です。