musictrack
/

僕の横には(曲有)

  • 166 閲覧

歌詞本文

雪を見るのが 好きだった 
君は冬を 待ちきれずに

飛んで行った タンポポのように 
風に乗って 行ってしまった

二人分の 長いマフラー 
ひとりでは できないよ

僕の横には 君がいて 
ほしかった いつまでも

あいつだったら 大丈夫 
君と冬を 楽しめるさ

いつか君に 逢えたなら笑顔 
見せてほしい 今も好きだよ

心変わり 責める気はない 
幸せを 願うから

僕の横には 君がいて 
ほしかった けれどもね

長い冬も ふたりだったら 
温かい 春だよね

僕の横には ただ風が 
吹いてるよ いつまでも

この詩から生まれた作品

作品紹介

朗読はこちらへ

[music]68091[/music]

コメント0

コメントを読むには、ログインが必要です。

このアーティストの他の作品

むしゃくしゃ気分で 走らせたバイク
クラッシュ暗転 気づけば白い部屋
体中の痛みに 耐えかねて
飛び出る言葉は 荒れ放題
135
詳細
  • Jポップ
61
詳細
もっと見る

この作品をシェア

SNSでシェアしたり、リンクをコピーして共有できます

シェアした内容は公開設定に準じて表示されます。
公開範囲が「会員のみ」の作品はmusictrackにログインした会員以外は閲覧できません。