卒業
- ポップス
- 16 再生
この曲の歌詞
どうすれば いいだろうかな
それがこの頃の僕の口癖
もうすぐ卒業式だというのに
まだ行く道が決まらない
迷いと不安と焦りとが
僕の胸を締めつける
諦めてゆく
それが大人になることだと
誰かがささやいた
どうすれば いいだろうかな
またも口癖が知らぬ間に出る
利口な生き方選んだとしても
無意味に時が過ぎるだけ
自分を大事にしたいから
夢を信じ生きて行く
流されてゆく
それが大人になることだと
誰かがささやいても
見えないから未来さ
道もないけれど
いつか見えてくるはず
走り続ける
自分を大事にしたいから
夢を信じ生きて行く
流されてゆく
それが大人になることだと
誰かがささやいても
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- Bapak Uchida
- 作曲
- Bapak Uchida
- 編曲
- Bapak Uchida
作品紹介
この曲は学生時代に作った懐かしい曲です。
若い頃はすんなりと会社員になることに抵抗を感じていました。
結局は会社員となり、様々の方の支援により、無事定年まで働くことが出来、今日をむかえています。
当時想定していなかった通信インフラ、電算システムの進化が、この曲に再び命を与えました。
良い時代に生まれたことに感謝しています。
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