指笛
- フォーク
いちろう / 翔 太郎
- 64 再生
この曲の歌詞
この里に 桃の花咲き
遥かなる 山は残雪
指笛を いつもせがんで
泣いたコが はたち待たずに
死んだ夜 雪国は 満目(まんもく)の星空
色白の ほほ赤くして
もごらしい 笑顔ふりまく
指笛は 風にひゅうひゅう
思い出を 空へ運ぶよ
北風の 青い空 汚(けが)れるな永遠(とこしえ)
春が来る 花になったか
秋が来る 雲となったか
指笛に 浮かぶ面影
母がたの 従姉妹なりしが
時流れ 若き日の 僕だけの初恋
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- 翔太郎
- 作曲
- いちろう
- 編曲
- いちろう
作品紹介
いちろう
翔太郎さんには、かなり長いこと待って戴きましたがなんとか公開できました。(^_^;)
詩を戴いた時にすぐに曲は殆ど出来上がっていたのですが
悪い癖で、あーでもないこーでもないと悩みまくっちゃって…(^_^;)
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