Meaning To Live
- 153 閲覧
歌詞本文
きっといつか 遠い先でも
あなたに逢える日まで僕は こうして生きてる
もしかしたら 見果てぬ夢でも
心に決めた想いずっと 最期のときまで
めぐる季節は いつもと同じ
変わり映えなく過ぎてゆく
答えにならない 答えを捜す
この先何があるのか 全てを捨てられるのか
今はただ この気持ちを あなたを信じる
証としたくて
誰も皆 何処かで独りで
涙を隠し 怒りに震え 唇噛み締め
時に笑い 額に汗かき
グラスを鳴らし プラマイ数え 溜息ついてる
歳を重ねて 思い知るのは
然程でもないキャパシティ
人には言えない 道だとしても
あなたに出会えたから あなたを守りたいから
じっと待ち 耐え続ける 幽かな希望の
灯火消さずに
及ばぬ力の歯痒さの中
流れてゆく時間 あなたに掛ける言葉
集めたら 歌ができる 拙いながらも
真心込めて
コメント0
コメントを読むには、ログインが必要です。