秋の海から
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歌詞本文
低い風と揺れる光が
髪をそっと撫でていく
防波堤にひとり座って
見つめる水平線
あなたがくれた告白に
私の心も揺れてます
流れる風の行く先に
探した温もりありますか
秋の海は静かすぎるね
このまま愛してしまいそう
空が描く雲はまばらで
どこか少し儚くて
ずるいかしら返事もせずに
今頃どうしてるの
ふざけてばかりのあなたから
好きだと言われて上の空
飛び交う鳥に尋ねたら
信じてみなよと答えたわ
秋の海は優しすぎるね
このまま愛してしまいそう
波の音と潮の香りが
ただよう浜は薄化粧
驚かせてしまうでしょうか
今すぐ会いにいくわ
あなたを好きになっていく
自分がなんだか怖くなる
それでも波は知らぬふり
切ない歌声繰り返す
秋の海は愛しすぎるね
このまま愛してしまいそう
このまま愛してしまいそう
作品紹介
穏やかでゆっくりなメロディを意識して書いてみました
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