「一宮モーニングおばさん」 作詞 yumejさん
- ロック
- 38 再生
この曲の歌詞
一、
一宮モーニングおばさん
自転車引いてどこ行くの
昨日はあの店、今日は此処
どこの店も大判振る舞い
喫茶天国 満員御礼
10枚つづりで3000円
さらに1枚ついてくる
毎朝、顔ぶれ おはようさん
欠席の人は入院中 Oh! My God(おだいじに)
安否確認 一病息災
二、
バタートースト、本間(ほんま)パン
ジャム、アンコはつけ放題
茹で玉子に、茶碗蒸し
野菜サラダにバナナ半分
コーヒー1杯に付いてくる (どんだけ!)Yes!
コメダコーヒーもいいけれど (シロノワール)
あたしゃ、車に乗れないの
だから近所の喫茶店
家族ぐるみで、和気あいあい
自転車駐輪 満員御礼
※
一宮モーニングおばさん
自転車引いて、今日も行く
北へ 南へ 東へ 西へ
東へ 西へ
この曲の元になった歌詞
クレジット ORIGINAL
- 作詞
- yumej
- 作曲
- 島田 良彦
- 編曲
- 島田 良彦
作品紹介
名古屋のモーニングサービスはすごいって聞いてましたが、
実は名古屋といっても一宮のモーニングサービスがとってもすごい。
って作詞yumejママさんがおっしゃいます。
どれだけすごいの???って思った方は一宮のホームページをご覧ください。
http://ichinomiya-morning.com/
僕はまだ食べてないんでけどね。yumejママさん今度行ったら連れてって。
yumejさん ありがとうございました。
では聴いてくださいね。
MILKSOUSEさんが、楽しく曲をつけてくださいました。
ひとり部屋にこもり、「どんだけ~」と黄色い声を
録音するMILKHOUSEさんは、ステキですね。
MILKHOUSEさん、ありがとうございました。
一宮モーニング、とは、
喫茶店文化の発達した当地、
戦前より、尾張一宮は「繊維の街」で栄えておりました。
繊維業を営む家々が多く、業者との商談をするのに、
織機(しょっき)音が大きく、落ち着かないとの理由で、
コーヒー屋でもいこまい、いうように、朝昼夕にと、
足を運ぶようになり、現在もその名残があるのです。
コーヒー屋通いは社交の場となり、喫茶店の
サービスがどえりゃことになって、今では全国にも
名を馳せるようになりました。
とくに、中年層にはなくてはならない位置付け「喫茶店」、
「こーひー屋あるある」一宮モーニングおばさんにて、
垣間見てくだされば、うれしいがね。。。
ときに、おしぼりとつまみのあられピーナッツはもれなく付きます。
ご当地ソングでよろしくお願い致します。
生まれも育ちも一宮カラスの、yumejより
コラボメンバー
コメント9
コメントを読むには、ログインが必要です。
このアーティストの他の作品
No.24 嫌われていたのは知っていた
上靴がなくて どこかに忘れたのかなと
考えあぐねて 体育館の朝礼に
遅れていったら 僕の並ぶはずの列は